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        <title>冷え性改善対策室 ～ 冷え性を改善するには</title>
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        <description>暴飲暴食で不規則な生活を続けていれば、身体の調子が悪くなることは誰でも知っています。しかし「冷え」が健康に多大な影響を与えているかということは知らない人がほとんどだと思います。神経痛、リウマチ、風邪、下痢、胃腸病、鼻炎・喘息・湿疹などのアレルギー性の病気、偏頭痛、婦人科病、生理不順、自律神経失調症、精神病など、多くの病気が、漢方でいうところの「冷え」と大いに関係しています。これらの「冷え」の病気を治すには、日常の食生活に気を配り、できるだけ体を温める食べ物を摂ることが大切です。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <title>【問】高血圧で糖尿もあるのに、塩辛いものと日本酒が好きなのですが・・？</title>
            <description><![CDATA[<p>【答え】　朝をニンジンジュースのみにして、体を温める食べ方にし、運動をしましょう。</p>

<p>高血圧で、糖尿もあり、体温が高い人は、心も体も元気いっぱいの半生を過ごすのですが、元気で健康であるがゆえに、つい過食になり、余分な栄養分が体に蓄積され、その結果、栄養過剰病である高血圧・糖尿病・痛風などになってしまっています。</p>

<p>このような冷え性とは反対の体質の人でも、病気が起こった時点で徐々に冷え性に向かっていきます。<br />
つまり、体内の余分な糖分・尿酸・脂肪などを燃焼しきれない状態なので、体熱不足＝冷えが始まっていると考えて良いでしょう。<br />
ですから、塩辛い物や日本酒は両方とも体を温めるものなので、摂ってよいのです。</p>

<p>また栄養過剰から太っている場合が多いので、まず減量が必要です。<br />
１．朝食はニンジンジュースのみ　２．運動・ウォーキングをする　３．水・お茶・ビールなどの水分を控える　４．風呂・サウナで温まって新陳代謝をよくする　などを実行してみて下さい。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 02:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>【問】高血圧なのに塩辛いものが好きです。塩分はダメですか？</title>
            <description><![CDATA[<p>【答え】　下の血圧が高い冷え性タイプの見かけの高血圧なら、構いません。</p>

<p>血圧の正常値は、上の血圧が１００～１４０ｍｍＨｇ、下の血圧が５０～９０ｍｍＨｇです。<br />
上が１６０以上、下が９５以上あると高血圧と言います。<br />
上だけ高く下は正常な人、上は正常で下だけ高い人、どちらも高血圧です。<br />
前者は塩分過剰で起き、後者は血管内側にコレステロールや中性脂肪が溜まって動脈硬化が生じ、その結果起こる高血圧（拡張期型高血圧）です。<br />
また、冷え性でのぼせタイプの人も下だけ高い拡張期型高血圧になります。</p>

<p>いずれにしても、下の血圧が高いのは、塩分とはほとんど無関係で、脂肪過剰による動脈硬化か、下半身の冷え性から起こると考えてよいのです。</p>

<p>自分がどちらのタイプかによって変わりますが、下だけ高い場合は、塩分を摂ってもよいですし、上が高い場合は、やはり塩分を控える必要があります。</p>]]></description>
            <link>http://xn--r8j691h32j.kenko-daijiten.com/qa/post_122.html</link>
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            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 02:02:00 +0900</pubDate>
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            <title>【問】冷え性なのに、ビールが大好物です。健康上問題ありませんか？</title>
            <description><![CDATA[<p>【答え】　塩辛いおつまみを一緒に摂りましょう。</p>

<p>冷え性体質の人が体を冷やすものを食べるのは、原則的には良くありませんが、次の場合は例外です。</p>

<p>・よく運動したり、風呂に入って温まった後<br />
・塩・味噌・醤油・明太子などの体を温める食品を多く摂りながら<br />
・体を冷やす食材に火を加える、塩を加える、乾燥させるなどの工夫をして食べる</p>

<p>ビールの場合は、ビールそのものに工夫のしようがないので、おつまみを工夫して下さい。<br />
塩辛・漬物・塩鮭・佃煮・塩をまぶした枝豆などを酒の肴にしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://xn--r8j691h32j.kenko-daijiten.com/qa/post_123.html</link>
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            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 02:03:00 +0900</pubDate>
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            <title>【問】胃潰瘍で医者から苦手な牛乳をすすめられているのですが・・・？</title>
            <description><![CDATA[<p>【答え】　牛乳を温めてハチミツなどを加えて飲むか、チーズなど別の乳製品にしましょう。</p>

<p>胃潰瘍は体の冷え（冷え性）からくる病気なので、体を冷やす食品である牛乳はよくありません。<br />
現代医学では、牛乳中にあるビタミンＵが胃の粘膜の保護・修復に効果があると化学的に判断してるので医者にはすすめられるのでしょう。</p>

<p>総合的に考えると、同じ乳製品なら、体を冷やす牛乳より、熱を加えられて硬くなったチーズの方が体を温めるので良いでしょう。<br />
牛乳を飲むなら、熱を加えて熱くし、中にハチミツか黒砂糖かプルーンなどを入れるのも、胃潰瘍にはおすすめです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 02:04:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>【問】胃弱な体質ですが、ショウガを摂っても大丈夫ですか？</title>
            <description><![CDATA[<p>【答え】　胃弱でも心配ありませんので、存分に摂りましょう。</p>

<p>ショウガには辛み成分が含まれており、刺激臭がありますが、胃弱な人でも心配ありません。<br />
お寿司屋さんに行くと「ガリ」が出ますが、ショウガの辛み成分が強力な殺菌作用を有しているので、魚介類による食あたりを防ぐ意味があります。<br />
また、ショウガには発汗・解熱・消炎・保温などの薬理作用があります。</p>

<p>ショウガ湯を愛飲したり、ショウガをすって味噌汁にいれるなど、ショウガは存分に利用して下さい。<br />
冷え性や胃弱体質なども、必ず改善されるはずです。</p>]]></description>
            <link>http://xn--r8j691h32j.kenko-daijiten.com/qa/post_125.html</link>
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            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 02:05:00 +0900</pubDate>
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            <title>【問】体を冷やす食べ物・温める食べ物　の簡単な判別法を教えて下さい</title>
            <description><![CDATA[<p>【答え】　産地・固さ・色などで見分けます。</p>

<p>体を冷やす食べ物は　１．南方に産するもの　２．軟らかいか、水っぽいもの　３．色が、青・白・緑・藍色のものです。</p>

<p>体を温める食べ物は　１．北方に産するもの　２．硬い（水分が少ない）もの　３．色が、赤・黒・橙・黄色のものです。<br />
トマト・カレー・コーヒー・コーラなど色が濃いのですが、これらは南方産で、水分が多いという事で体を冷やすと判断して下さい。</p>

<p>なお、体を冷やす食品でも、煮る・焼く・炒めるなど熱を加えたり、天日で干したり、塩を加えるなどすると、体を温める食品に変わります。<br />
例えば、白い牛乳は煮ることによって硬く黄色いチーズに、緑茶は焼くと黒い紅茶に、白い大根を干すと黄色く硬い切干大根に・・・というようにです。</p>]]></description>
            <link>http://xn--r8j691h32j.kenko-daijiten.com/qa/post_126.html</link>
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            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 02:06:00 +0900</pubDate>
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            <title>【問】ニンジンジュースを飲んでも家族で私だけ体調の改善がみられませんが・・・？</title>
            <description><![CDATA[<p>【答え】　ニンジンスープを試していて下さい。</p>

<p>ニンジンの中には、ガン予防のエースと注目されているビタミンＡ、Ｃ、Ｅや、万病の元凶とされる活性酸素や過酸化脂質を除去するΒ―カロチンが含まれ、まさに万病の妙薬と言っても過言ではありません。</p>

<p>まれに（５％くらい）ニンジンジュースでも体質改善できないばかりか、かえって調子が悪くなる人がいます。<br />
これは胃下垂で、極度な冷え性の人です。<br />
そういう方にはニンジンスープをおすすめします。</p>

<p>作り方は　①１人１日分として、中くらいのニンジン３本とタマネギ半分を細かく切って、水１Lとともに煮る　②ニンジンが軟らかくなったら、ミキサーにかけ、粗塩を３～５ｇまたは味噌を加えて味付けをする<br />
これを１日１～２回飲んでください。きっと調子がよくなります。</p>]]></description>
            <link>http://xn--r8j691h32j.kenko-daijiten.com/qa/post_127.html</link>
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            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 02:07:00 +0900</pubDate>
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            <title>ストレスが心を冷え性に</title>
            <description><![CDATA[<p>ストレスから胃腸病になりやすい事はよく知られています。<br />
しかし、それだけではなく、ストレスが生じると、全身の血管は収縮し、血流が悪くなり体温が低下し、うつ病、ノイローゼなどの精神性疾患や、胃潰瘍、高血圧、心筋梗塞などの主因や何らかの原因にもなるのです。</p>

<p>一般的にうつ病の人は、午前中に体がだるい、やる気が起きない、頭が重いなど、特有の症状が強く、午後から夕方にかけて、症状がかなり好転します。<br />
こうした現象も午前中は体温が低いことから起きていると考えられます。<br />
このように、ストレス→血行障害→冷え性→うつ病などの精神疾患へと形を変えていくのです。</p>]]></description>
            <link>http://xn--r8j691h32j.kenko-daijiten.com/cat10/post_7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冷えは万病のもと</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>余分な水分が冷えのもと</title>
            <description><![CDATA[<p>人間は水分なしでは生きていけません。<br />
しかし、自然界の水も多すぎると水害が起こりますが、体内も同様です。<br />
体内に余分な水分が偏在すると冷えを招き、冷え性になると様々な症状が起こってきます。<br />
寝冷えすると下痢をするし、冷えて風邪を引くと、くしゃみ、鼻水として水分を体外に出して、冷えを除こうとするのです。</p>

<p>最近では、ビルや駅の中、街のいたるところに自動販売機があり、多くの人が買い求め、喫茶店でおしゃべりをしたり、時間をつぶす時も口が渇いていなくてもコーヒーやジュースなど水分を摂ります。<br />
こうした水分も、運動して代謝したり、汗や尿で排泄すれば問題はないのですが、運動不足になっている体は、体温が低下し、新陳代謝が悪くなって、水を排泄する力が落ちています。<br />
そこに余分な水分が入ってくると、更に体を冷やし、冷え性になります。<br />
余分な水分は冷え性のもと、更には万病のもとになりうるのです。</p>]]></description>
            <link>http://xn--r8j691h32j.kenko-daijiten.com/cat10/post_6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冷えは万病のもと</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 00:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>過食も冷えの原因</title>
            <description><![CDATA[<p>食生活の変化で、玄米が白米に、黒パンが白パンに、というように、消化の良い食べ物が増えてきました。<br />
肉、卵、牛乳、バター、マヨネーズ等の動物性食品の摂取も増えましたが、これらも消化の良い食品です。<br />
消化の良い食品は、胃腸に負担をかけないので、どうしても過食してしまいます。</p>

<p>過食すると、眠くなるのは、消化活動の為に血液が胃腸に集まり、脳への血流が比較的少なくなる為です。<br />
このように過食によって、血液が胃腸に集まり過ぎると、筋肉をはじめ種々の臓器の血流は相対的に不足し、体熱の産生が十分に行われず、体温が低下する傾向になります。</p>

<p>体熱の産生には、小食ないしは絶食状態がよく、断食療法で１～２週間の人参ジュース断食をすると、それまで冷え性で手足や腹部が冷たかったのが、ポカポカ温まって体調が良くなるばかりか、難病が回復するケースもあるほどです。<br />
こうした諸事情から、過食こそが、冷え性を招き、様々な病気の何らかの原因になっているのではないかと思われます。</p>]]></description>
            <link>http://xn--r8j691h32j.kenko-daijiten.com/cat10/post_5.html</link>
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            <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 00:02:00 +0900</pubDate>
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            <title>体を冷やす食物と現代病</title>
            <description><![CDATA[<p>日本人の食生活は、高度成長とともに、欧米型の食生活といわれるものに変化しました。<br />
それに伴って、欧米型の病気である心筋梗塞、脳梗塞、肺ガン、大腸ガン、すい臓ガン、腎臓ガンなどが増加してきたと言われています。<br />
すなわち肉、卵、乳製品などの高脂肪食品がこれらの現代病の元凶となのでしょうか。</p>

<p>しかし、毎日肉などの高脂肪食品を食べながら、長寿の人もいれば、菜食主義や玄米食に固執しながらも、病気で早死にする人もいます。<br />
生野菜がビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含んでいても、体を冷やしたら何の意味もなくなります。<br />
逆に、脂肪が多く含まれていても、体内で十二分な熱を産出する燃料になれば健康でいられるのです。</p>

<p>そうすると、一般的に言われる高脂肪食品が成人病や現代病の元凶というのは、少し的外れかもしれません。<br />
「身土不二」という言葉があり、その土地の食物を食べると一番健康になるという事ですが、日本の風土とあまりに違う環境で作られた食物を食べることが、現代病をつくる原因になっているのではないでしょうか。</p>

<p>一般的に南方でとれる作物（バナナ、トマト、カレー、コーヒーなど）は体を冷やす作用を有しています。<br />
またビールやウイスキーなど日本産でない水分も体を冷やします。<br />
日本の風土とそこでとれた食物で養われてきた体質が、異質風土で育った食物を簡単に受け入れてきたところに、体を冷やす→万病の原因があるのではないでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://xn--r8j691h32j.kenko-daijiten.com/cat10/post_4.html</link>
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            <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 00:03:00 +0900</pubDate>
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            <title>運動不足と子供の冷え性</title>
            <description><![CDATA[<p>高血圧、心臓病、糖尿病、通風などの成人病を「運動不足病」と呼ぶ学者もいますが、こうした成人病意外でも、運動不足は疾病を誘発していると考えられています。</p>

<p>そして今、テレビやファミコンなどの室内遊びに熱中し、塾通いなどで、子供達が全体的に運動不足になっています。<br />
その結果、現代の子供達の体温が低下し、３６度に満たない冷え性の子供が３割近くもいるのです。<br />
体熱の３５～４０％は筋肉で産生されているので、運動不足によって、体温低下つまりは冷え性をもたらしているといえるでしょう。<br />
こうした冷え性が、子供達を苦しめている、喘息、アトピー、アレルギー、更にはいじめや自殺、登校拒否などの身体的疾病のみならず、精神障害といったものに形を変えています。</p>

<p>また、子供達の体が、成人病によって蝕まれ、子供達の老化現象が病理学的につきとめられています。<br />
こうした恐ろしい事実の裏には、運動不足による冷え性の子供達の増加があることはほぼ間違いありません。</p>]]></description>
            <link>http://xn--r8j691h32j.kenko-daijiten.com/cat10/post_3.html</link>
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            <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 00:04:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>暑い夏にも冷え性</title>
            <description><![CDATA[<p>冷え性はもっぱら冬に考えがちですが、家やオフィス、乗り物に冷房が普及してしまった現代では、夏の冷え性が相当深刻なものになっています。</p>

<p>夏は暑いので、冷たい飲料を沢山摂りがちです。<br />
冷房のない時代は、摂り過ぎた水分を汗で出して体温調整をしていましたが、冷房の中で過ごす時間の多い現代人は、発汗がままならず、体内の余計な水分で、ますます体を冷やすという悪循環の中に陥っています。</p>

<p>冷えると血行が悪くなり、肩こり、頭痛、腰痛、生理痛、めまい、耳鳴りなどの水毒の症状、下痢、便秘、消化不良、食欲不振などの消化器の症状が出てきます。<br />
また、不眠、イライラ、不安、手足のしびれなどの精神・神経症状を訴える人もいます。</p>

<p>実際、病院などでも、冷え性からくる体の異常を訴える患者数が、寒い冬の１２月から２月までと並んで、暑い夏の７月８月がピークになっています。</p>]]></description>
            <link>http://xn--r8j691h32j.kenko-daijiten.com/cat10/post_2.html</link>
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            <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 00:05:00 +0900</pubDate>
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            <title>冷えは万病のもと</title>
            <description><![CDATA[<p>昔から「風邪は万病のもと」といわれますが、英語で風邪のことをｃｏｍｍｍｏｎ　ｃｏｌｄと表現するところからｃｏｌｄつまり冷えこそ万病のもとといえるでしょう。</p>

<p>現代医学では、風邪が引き金で、肺炎、脳卒中、心不全などが起きると、風邪が体の免疫力を低下させたことが原因とするでしょう。<br />
もっと原始的にいえば、冷え、つまり体温の低下こそが、免疫力を低下させる元凶ではないでしょうか。<br />
なぜなら、体温が１度下がると免疫力が３０％以上も低下し、更には体温がなくなれば、それは死を意味するからです。</p>

<p>つまり、冷えが免疫力を低下させたと考えた場合、冷え性は万病の原因になりうるといっても過言ではないようです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冷えは万病のもと</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 00:06:00 +0900</pubDate>
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            <title>人類の８０％は冷え性</title>
            <description><![CDATA[<p>冷え性というと、女性に多いと思われがちですが、現代人にとって、年齢や性別に関係ない隠された切実な問題です。<br />
一般的に冷え性とは、１年中手足や腰が冷え、痛みやしびれがあり、胃腸が悪く、貧血症という印象がありますが、自覚せぬまま隠れた冷え性で体調を崩している人が多いのです。</p>

<p>暑がりという人の中にも、実はかなり冷え性の人が交じっています。<br />
脳や心臓など重要臓器がある上半身は熱いが、下半身が冷えているのは冷え性なのです。<br />
体温が低下して死にむかいつつある老人に足がほてる症状がありますが、これは体の中心部の熱が表面に逃げている冷えの姿です。<br />
本当に健康で、一番良い体温の状態をもっている人は、さほど暑がったり寒がったりしません。</p>

<p>冷え性の症状には、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、便秘、下痢、腰や膝の痛み、女性では生理痛などがあります。<br />
冷えが症状としてとまっている間はよいのですが、脳卒中、心臓病、肺炎、ガンにまで、冷え性になると、形を様々に変えて私達の健康をおびやかしています</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冷えは万病のもと</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 00:07:00 +0900</pubDate>
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