伊豆の一碧湖の近くに「ニンジンジュース」を1回50cc、1日3回飲み、1週間から2週間過ごす「ニンジンジュース断食」を行っている保養所があります。
そこは、宣伝をしていないにも関わらず、全国から老若男女問わず、肥満・ガン・肝臓病・糖尿病・アトピー・精神疾患・クローン病・喘息・・・の方々が集まります。
そして、皆が満足いく結果を得ており、中には現代医学では考えられないような回復をした人もいます。
これらの病はほぼ全て、体の冷え(冷え性)からくるものなので、「ニンジンジュース断食」によって、体温を上昇さ、病気の原因でもある冷えを取り除いているのです。
「腹八分に病なし、腹十二分に医者足らず」と言いますが、現代人は過食が原因で病気になっている事が、少しずつ本能的に分かってきているのではないでしょうか。
エジプトのピラミッドの碑分に「人間は、食べる量の1/4で生きている。残りの3/4は医者が食べている(直訳)」というのがあります。
つまり、食べ過ぎるから、病気になり、医者の食いぶちができるという事でしょう。