ショウガは漢方薬130種類のうち、約100種類に生薬として使われているくらいですから、薬効のナンバーワンの野菜です。
【症状】冷え性、こり、痛み、婦人病、膀胱炎、胃腸病、気管支炎・肺炎・喘息による咳
【用意するもの】ひねショウガ 150g、水 2L、木綿の袋、厚めのタオル 2枚
【やり方】
・ショウガ約150gをすりおろす
・おろしたショウガを木綿の袋に入れて、上部を紐でくくる。
木綿のハンカチでくるんで、輪ゴムで留めてもよい
・水2Lを入れた鍋にそれを入れて、火にかけ、沸騰寸前で止める
・鍋のショウガ湯が冷めないよう、とろ火で温め続ける
・70度くらいのショウガ湯の中にタオルをひたして、あまりきつく絞らず、タオルを幹部に当てる
・そのままだとすぐ冷えるので、タオルの上にビニールをかぶせ、その上に乾いたタオルをのせる
・10分くらいしたら、またタオルをショウガ湯につけて絞り、再び患部に当てる
・これを2~3回繰り返す
・痛みや症状がひどいときは、1日2~3回やる
・ショウガ湯は火で温めなおして2~3日使える
※このショウガ湿布後1時間は入浴時にヒリヒリするので要注意