風邪から慢性気管支炎を併発し、冷え性で血糖も燃焼できず、糖尿病になってしまった人がいました。
冷え性なので、体を冷やさないように、生野菜などは控え、漬物や野菜の煮物・炒め物をじゅうぶんに摂り、体を温めるようにする事と、万歩計をつけて、最初は1日4千歩くらい、半年後には1日1万歩くらい歩く事をしたところ、抗生物質を浴びるほど服用してもよくならなかった慢性気管支炎も、インシュリン注射寸前だった糖尿病もすっかり治り、健康体になりました。
人の体の筋肉の70~80%は腰から下にあります。
歩くことは、下半身の筋肉の血行をよくし、筋肉の熱産生を促してくれます。
この体熱上昇が、気管支炎と糖尿病を治したのでしょう。
狭心症・腰痛・リウマチ・静脈瘤で悩んでいた人も1日1万歩歩いて、全ての病気が治った例があります。
ぜひ、歩く習慣を身に付けて、病気を未然に防いで欲しいです。