サウナ室内は、温度が90~110度と高温な為、サウナの効能として、温熱刺激により血管か拡張して、血液の循環もよくなり、内臓や筋肉への栄養補給がスムーズに行き、老廃物も容易に除去されて健康が高まると強調されています。
そして、とても大量の汗を外に出すのですから、体内のあらゆる水毒症状(二日酔い、頭痛をはじめ痛みの病気、こり、アレルギー)に絶大な効果があります。
つまり、全ての病に関係する冷え性の特効薬といえるのです。
せっかくサウナで発汗して、水毒を取り除いたのに、その後それ以上の水分をとってしまう人が多いようですが、少し控えめにすると、サウナの効果が倍増すると思われます。
サウナ浴では、甲状腺の働きがよくなり、新陳代謝が活発になります。
これは、皮膚を軟らかく美しくし、若返り効果やガン予防効果にもつながっていきます。
また、風邪の引き始めにサウナに入ると見事によくなることもあります。
1回のサウナ浴は5~10分がよいのですが、やせ我慢しないで、汗がでたら、目標の時間にならなくても、外にでて冷水浴などをやり、その後またサウナ浴を繰り返す方が汗の出もよくなります。
1回目の汗は脂と塩が混じりベトベトしていても、繰り返すうちにサラサラした汗に変わります。
この時は老廃物が出きったと考えてよいでしょう。