首までつかる全身浴は、静水圧のために、胸囲が約2センチ、腹囲が約5センチ縮小し、胸腔が圧迫されて、心臓の負担になります。 心臓病の人は、全身浴より半身浴の方が良いでしょう。 半身浴で下半身が温まると、血液も温まり、結局は全身が温まることになります。
また、生理痛のため、入浴が出来ない時は、バケツに45~46度くらいの湯を入れ、ときどきお湯をつぎ足しながら、10~15分くらい足浴をすると良いでしょう。 下半身から全身が温まり、生理痛によく効きます。
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