風呂は、体を温めるのに即効性があるので、冷え性の人にはとても良いです。
その効果を最大限にする為に、入浴前後に注意していただきたいことを挙げます。
【入浴前】
心臓より遠い足→腰→肩→胸の順に、10杯くらいのかぶり湯をすると血行が促進され、風呂の効果が高まります。
入浴後にのぼせの症状が出る人は、入浴前に前頭部から10回くらいかぶり湯をするか、水で濡らしたタオルを頭に乗せて入りましょう。
【入浴後】
下半身(できれば全身)に冷たい水または、冷たいシャワーをかけて上がると、体表が冷えることにより、体内が温まり、保温効果が増します。
できれば、入浴(温)→冷水欲またはシャワー(冷)→温→冷と繰り返し、最後は冷水浴で終わると良いでしょう。