近視・緑内障と冷え性の関係

眼のきれいな人は、近視の人が多いようです。
眼が大きくて瞳がうるんでいるのは、水晶体の中の眼房水や眼の表面の水分が多い為です。
眼房水が多いと、眼の屈折率が増し、近視になり、もっと多くなると緑内障になります。

緑内障の人が眼の奥に痛みを感じ、そのうち頭痛がし、すごい嘔吐をするという事がありますが、これは水毒であることの何よりの証拠です。
人間の体は、体内に余分な水分がたまる(水毒)と、排泄することによって体を冷えから守り温めようと働くからです。

また、よく眩しがる人や、眼がチカチカする人も、眼房水が多い人です。
水面に太陽光があたると眩しいのと同じで、水晶体の中の水分が多いと眩しいのです。

近視や緑内障のように、眼房水や眼の表面の水分が多い人は、つまり体内に余分な水分が多い水毒状態にあるので、水毒=冷え性が存在すると考えてよいでしょう。

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