昔から「風邪は万病のもと」といわれますが、英語で風邪のことをcommmon coldと表現するところからcoldつまり冷えこそ万病のもとといえるでしょう。
現代医学では、風邪が引き金で、肺炎、脳卒中、心不全などが起きると、風邪が体の免疫力を低下させたことが原因とするでしょう。
もっと原始的にいえば、冷え、つまり体温の低下こそが、免疫力を低下させる元凶ではないでしょうか。
なぜなら、体温が1度下がると免疫力が30%以上も低下し、更には体温がなくなれば、それは死を意味するからです。
つまり、冷えが免疫力を低下させたと考えた場合、冷え性は万病の原因になりうるといっても過言ではないようです。