動物性食品である肉、卵、チーズ、魚介類は体を温めますし、調理に味噌を使うとその効果は高まります。
魚介類の中でも特に北海魚であるタラや、川魚で身のしまったドジョウは冷え性改善効果があります。
冷え性改善になる魚介類を使った献立を紹介します。
○シジミの味噌汁
【材料】シジミ1.5カップ、水 4カップ、だしコンブ 5cm、八町味噌 40g
【作り方】・シジミは真水につけて砂を吐かせ、よく洗ってぬめりを取る
・シジミとコンブを一緒に水から火にかけ、沸騰し、口が開いたらザルに上げる
・味噌をこして、汁でとき、再び火にかけシジミを入れる
○タラのパピヨット【材料】タラ切り身 4切れ、生椎茸千切り 3個分、ネギ 4cm切り1本、ラッキョウ酢漬け千切り 4個分、ニンジン千切り 3cm分、ワイン 大4、マーガリン
【作り方】・タラは薄塩、こしょうをしておく
・パラフィン紙の内側にマーガリンを塗り、切った野菜とラッキョウを全てのせる
・その上にマーガリンを少々のせてワインを振りかけて包む
・熱したオーブンを中火にし、15〜20分焼く
○柳川鍋
【材料】ドジョウ 200g、 ササガキゴボウ 1本分、煮汁(だし汁 2カップ、薄口醤油 大3、醤油 大1.5 三温糖 大2、酒 大2)卵 3個
【作り方】・ドジョウは背を開き、内臓・骨・頭を取り除き、酒と水半々の中でよく血を洗う
・ゴボウは水にさらし、煮汁はひと煮立ちさせる
・浅鍋にゴボウを敷き、ドジョウを放射線状に並べ、煮汁を注いで火にかける
・火が通ったところへ卵を流し、蓋をして火を止める (熱いうちに食べる)
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