糖尿病には日本酒の熱燗がおすすめ

糖尿病・痛風・脂肪肝などは、血液中の尿酸や糖分、コレステロール、中性脂肪が血液中に多すぎて起こる栄養過剰病です。
つまり冷え性と正反対の、熱病体質の人に多く、一般的に、若いころから活発で活動的、健康の持ち主で、食欲旺盛、元気いっぱいの人です。
その結果、食べ過ぎで、尿酸・糖・脂肪などが体内に溜まりすぎ、栄養過剰病を起こすのですが、年を重ねると、こうした過剰栄養を燃焼すべき体熱が産生されなくなり、最終的には、相対的な熱不足=「冷え」が生じて、痛風や糖尿病や高脂血症になると考えられます。

一方、顔色が青白く、眼が大きく、髪の毛が多い冷え性体質の人で、糖尿病・痛風・脂肪肝になっている人は、もともと熱不足があるために、肉や脂肪や糖分を摂り過ぎている訳ではないのに、尿酸や糖分、脂肪の燃焼代謝が悪く、こうした栄養過剰病にかかってしまいます。

例え、体質が正反対でも、起きている病気は同じなのですから、余剰物を燃やしてあげなければなりません。
よく運動する、風呂・サウナを利用する、体を温める食品を摂取するなどの必要があります。

糖尿病には「日本酒はダメ、ビールやウイスキーがよい」という迷信がありますが、ビールやウイスキーなど、体を冷やすアルコールより、日本酒熱燗の方が体を温めるので良いということになります。


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