「酒は百薬の長」と言われるくらいですので、飲み方によっては、健康促進になります。
一般的には、飲酒のメリットとして、ストレスの解消、血行促進、動脈硬化を予防してくれるHDLコレステロールの増加などがありますが、一番は、酒の「体温上昇」作用ではないでしょうか。
つまり酒は冷え(冷え性)を取り除いてくれるのです。
「万病のもと」である風邪を引いたときに、日本では卵酒が、ヨーロッパではレモンウイスキーが“処方”されることから見ても明らかです。
ビールやウイスキーの水割りなどは、体を冷やしますが、日本酒(熱燗)、焼酎・ウイスキー・紹興酒のお湯割り、赤ワイン(特に赤)などは体を温めてくれます。
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