誰もが健康になる食品

体を冷やす食品の象徴である「白・青・緑」と、体を温める食品の象徴である「赤・黒」の中間色である「黄」の食品は、冷えも温めもしない間性食品で、冷え性の人も、熱症の人もしっかり食べるべき健康食品です。
具体的には、玄米、そば、さつまいも、大豆などがあり、主食になるものが多いという特徴があります。

間性食品である大豆は、味噌や醤油に加工されると色が濃くなり、体を温める食品に、また、豆腐や豆乳になると白色に変化し、体を冷やす食品になるのは「色」からくる面白い論理です。

冷え性の人が、体を冷やす食品を食べてはいけないかと言うと、そうでもなく、暑い日や風呂上り、運動後など、体が温かくなっている時に、食べたいと感じれば、本能に従って食べてもよいのです。
要は、体の本能の要求にまかせて食べることが、一番健康に良いのではないでしょうか。


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