動物性のタンパク質は体を温めますが、牛乳は例外的に体を冷やす食品です。
牛乳が固まった状態で、白から黄色に変化したチーズは、体を温める食品になります。
ですから、冷え性の人には、同じ栄養分を含むのですから、牛乳よりチーズを食べた方が良いのです。
インドを植民地にしていたイギリス人が、現地で飲んだ緑茶がおいしかったので、本国に持って帰ったら、熱くして飲んでも体を冷やしたので、一回焼いて、紅くしたのが紅茶です。
お茶が体を冷やすのに対し、紅茶は体を温める効果があります。
一般的に、牛乳→チーズと同じく、体を冷やす食品でも、熱を加えると体を温める食品に変わります。
また、煮たり、焼いたり、塩をかけても同様です。
大根は生で食べると体を冷やしますが、干して漬物にすると、たくあん(黄色)になり、体を温める効果が出るのです。
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