現代の子供達は、学校給食で、牛乳を残すと先生に叱られるし、パン食にバターを塗り、一年中トマトやキュウリなどの夏野菜にドレッシングやマヨネーズをかけて食べます。
また、街のいたるところに自動販売機があり、ジュースなどの水分は摂り放題。
これらは全て体を冷やす食品です。
子供のころから、甘いものや化学調味料に慣れ、少し病気をするとすぐに化学薬品を服用するというように、体を冷やすものばかりとり過ぎている為に、冷え性体質な体と心が出来上がっているのです。
いじめや自殺も冷え(冷え性)と無関係ではありません。
体は「冷え」をとる為に、鼻炎ならくしゃみや鼻水で、喘息なら水様たん、アトピーなら湿疹で体外へ水を捨てて体を温めようとしているのに、それを抑えるような治療が現代医学でなされているので、病気はいつまでたっても治りません。
そのまま成人に成長していくと、様々な冷え性から起こる病気が待っているでしょう。
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