陽性(熱症)体質の人がかかりやすい病気は、栄養(老廃物も含めて)が充実しすぎ(ありすぎ)て起こる病気で、過食病・運動不足病とも言えます。
体の栄養分が何でも多いのですから、赤血球も多く、貧血の反対の多血症になります。
赤血球が多いと当然高血圧になり易いし、血管の内側で血栓をつくり、脳卒中や心筋梗塞になり易い訳です。
よく食べ、よく太って、元気な人の糖尿病や脂肪肝、痛風も陽性(熱症)の病気と言えるでしょう。
肉食中心の欧米で多い、肺ガン、大腸ガン、すい臓ガン、腎臓ガンなども例外はありますが、概して陽性(熱症)の病気です。
女性の便秘は陰性(冷え性)が原因で起こるのが多いのに対して、男性の便秘は、栄養を吸収し過ぎて排泄が悪くなる結果起こるもので、陽性(熱症)の病気である事が多いのです。
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