人間の体質は、大きく分けて、寒がり(冷え性)と暑がり(熱症)があります。
どちらでもないという間症の人は、かなり健康な人です。
冷え性、熱症というのは、漢方医学では陰と陽にあたり、漢方薬を処方するにあたって、大切な情報です。
漢方医学に限らず、現代医学も民間療法でも、体質の違いを全く考慮せずに、同じ薬や健康食品を、それぞれ正反対の体質の人に同じように処方したり、食べさせたりすると、それが効く人と効かない人が出てきてしまうのです。
ですからまず、自分が「冷え性=陰」体質か「熱症=陽」体質かを知ることが大切です。
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