ストレスから胃腸病になりやすい事はよく知られています。
しかし、それだけではなく、ストレスが生じると、全身の血管は収縮し、血流が悪くなり体温が低下し、うつ病、ノイローゼなどの精神性疾患や、胃潰瘍、高血圧、心筋梗塞などの主因や何らかの原因にもなるのです。
一般的にうつ病の人は、午前中に体がだるい、やる気が起きない、頭が重いなど、特有の症状が強く、午後から夕方にかけて、症状がかなり好転します。
こうした現象も午前中は体温が低いことから起きていると考えられます。
このように、ストレス→血行障害→冷え性→うつ病などの精神疾患へと形を変えていくのです。
« 余分な水分が冷え性のもと | トップページ | 冷え性は体に毒をつくる »