冷え性で潰瘍性大腸炎になった女性の例

【症状】潰瘍性大腸炎で、下痢と血便と腹痛が続き、入退院を繰り返している。貧血もひどくなり、動けなくなってしまった。

潰瘍というのは、冷え(冷え性)によって、血流が悪くなることによって起こり、大腸炎などの炎症は、体内に老廃物が溜まってしまい、その体内の悪いものを燃焼させる為に、病原菌が侵入して炎症になるという、治癒反応です。
老廃物が体内に溜まってしまう原因も、冷え性による代謝の低下なのです。

【治療法】貧血が相当ひどいので、まず体を温める食事に徹底的に切り替え、4日目からニンジンスープ断食を1週間続け、その後も玄米の重湯、ショウガ汁、味噌汁、漬物など、体を温めるものと塩分を摂る食事に切り替えた。
腹部にショウガ湿布とビワ葉温灸をやった。
結果、数年来の血便がピタリととまり、その後5年以上潰瘍性大腸炎は再発していない。


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