冷え性で肝炎の男性の例

【症状】肝炎と医者に診断され、高価な漢方薬「小紫胡湯」を処方されたが、一向に効かない。GOT、GPT、特にr−GTPの値が高く、汗っかき。
【外見】身長165センチ、70キロで、色白、小太り。
【他】酒は医者禁じられているので、禁酒しているが、ジュースや麦茶などの水分をよく摂る。

漢方を専門にしていない医者は「肝炎には小紫胡湯」と処方しがちですが、体質によって効果が異なります。
小紫胡湯は、体力中等程度以上の体質に使うべきもので、色白で汗をかき易いという冷え性タイプの人に使っても効き目がありません。
r−GTPが高い=水毒=冷え性であるので、そこを重視した漢方が効果的です。

【治療法】水分を控える、良く歩く。
【漢方薬】「五苓散(ごれいさん)」。
結果、GOT、GPT、r−GTPの値が約1年で正常値になった。


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