【症状】ひどい風邪を治療している間、帯状ほう疹にかかり、肋間神経痛や、背部から肩にかけての痛みに苦しみ、2週間入院。微熱が続いている。
【他】軟便、頻尿、多汗、手足が冷える、尿酸や中性脂肪が高いので、医者から「水分を多くとって痛風を予防し、血栓にならないようにしなさい」と言われている。
これは完全な水毒の冷え性なので、体は下痢や頻尿、発汗で水分を排泄しようとしているのに、ますます水を飲んだからこそ、「大人の水ぼうそう」と言われる帯状ほう疹という、水を外に捨てる症状が出たのです。
また、体内に余分な水分が溜まると、痛みにも変わりますので、神経痛などにもなったのでしょう。
微熱も、余分な水分を、体を温めて発散しようとしている症状です。
【治療法】水分の制限、よく歩く、風呂やサウナを頻繁に利用する。
【漢方薬】「真武湯(しんぶとう)」「紫苓湯(さいれいとう)」。
結果、尿の量が増すと同時に、汗は少なくなり、水太りが解消されて体重も8Kg減り、熱も痛みもなくなった。
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