冷え性と冷房病で喘息な例

【症状】全身の関節痛と筋肉痛があり、喘息もち、時々カーッと上半身が暑くなり、その後サーッと冷たくなる、寝るときに下肢がほてる。
【他】暑がりなので、いつも水分を摂り、夏は冷房の中に入りっぱなし。

いつも体はほてっていて暑がっていても、実は冷え性になっています。
体の内部より外に熱が逃げ出している為、体表は暑く感じるのですが、体の中は冷えているのです。
そもそも、カーッと熱くなり、発汗するというのも、冷えの原因になっている体の余分な水分を外に捨てて、体を温めようとしている、冷え性からくる反応なのです。

【治療法】水分は控えめにし、飲むなら体を温める生姜湯がよい、散歩と入浴で極力汗をかくようにする、食事も少なめにする、冷房の利いた部屋は控えるか、直接あたらないようにする。
結果、半年で、痛みも喘息もほとんどなくなった。


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