冷え性で過喚起症候群になった例

【症状】何の前触れもなく、突然動悸が激しくなり、呼吸も荒く、手足はしびれ、手指の痙攣を起こしてしまう過喚起症候群になってしまった。

心臓病ではないのに、激しい動悸や息切れの発作を起こすのは水毒の為です。
それほど、運動をしていないのに、日ごろから水分を多くとってしまうと、体内に余分な水分がたまり、水毒状態=冷え性になってしまいます。
動悸は、新陳代謝をよくして、余分な水分を排泄するための反応ですし、動悸の為に不安になって、過呼吸になると、酸素を過剰に吸い込み過ぎて、血液がアルカリ血症になり、手足のしびれや痙攣を起こしたと考えられます。

【治療法】水分を控え、運動やサウナや風呂で発汗する。
【漢方薬】「五苓散(ごれいさん)」と「苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)」。
結果、以後は過喚起症候群は起きていない。


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