【症状】膠原病のため、ステロイドホルモン剤を服用し続けて10年、頭痛、めまい、耳鳴りがし、白血球と血小板が少ない
【外見】歯がガタガタ、ボロボロ、
【他】果物、生野菜、ビール、ジュース、甘いものが好き
膠原病は免疫異常の一種で、これは白血球に左右されます。白血球の働きには熱が必要なので、逆に冷え性だと白血球の働きが弱まってしまいます。
また頭痛は、冷え性で血行が悪くなり、脳に血が充血することによって起こり、めまい、耳鳴りは、冷え性で水分代謝が悪い為に、リンパ液が溜まって平衡感覚が狂うために起きます。
歯や骨がもろくなってしまったのは、ステロイドホルモンの副作用でしょう。
【治療法】塩、味噌汁、根菜類、チーズ、魚介類をしっかり食べ、毎日ニンジンジュースを飲み、1日1万歩を目標に歩き、ゆっくり風呂につかる。
結果、冷え性が改善され、様々な症状が治まった他、膠原病の薬が減った。
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