余分な水分が冷え性のもと

人間は水分なしでは生きていけません。
しかし、自然界の水も多すぎると水害が起こりますが、体内も同様です。
体内に余分な水分が偏在すると冷えを招き、冷え性になると様々な症状が起こってきます。
寝冷えすると下痢をするし、冷えて風邪を引くと、くしゃみ、鼻水として水分を体外に出して、冷えを除こうとするのです。

最近では、ビルや駅の中、街のいたるところに自動販売機があり、多くの人が買い求め、喫茶店でおしゃべりをしたり、時間をつぶす時も口が渇いていなくてもコーヒーやジュースなど水分を摂ります。
こうした水分も、運動して代謝したり、汗や尿で排泄すれば問題はないのですが、運動不足になっている体は、体温が低下し、新陳代謝が悪くなって、水を排泄する力が落ちています。
そこに余分な水分が入ってくると、更に体を冷やし、冷え性になります。
余分な水分は冷え性のもと、更には万病のもとになりうるのです。


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