いつも朗らかで、物事の良い面をみて楽天家、また世話好きで活動的な人はガンになりにくく、逆に悲観的で、物事のマイナスの面にこだわり、他人を恨んだりする人はガンになりやすい傾向があります。
恨み、妬み、憎しみなどの負の感情は、ガン細胞をやっつけるNK細胞というリンパ球の力を落としますが、逆に漫才や落語を聞いたり、コメディ映画を見たり、喜んで人の世話をしたりすると、NK細胞が活性化することが最近の精神腫瘍学で明らかにされています。
つまり、負の感情は、血行を悪くし、結局は体を冷やして、白血球の一種であるNK細胞の力を減衰させますが、逆に、プラスの感情は血行をよくして体を温め、NK細胞の力を増強させるのではないでしょうか。
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