昔から、運動を適度にやる人はガンになりにくいと言われています。
運動することによって、白血球の働きが良くなったり、体内の老廃物が排泄されることがガン予防になっているのでしょう。
また、運動することによって、体熱の上昇が起こることも大きな要因になっているのではないでしょうか。
つまり、冷え性だとガンになりやすいのですが、運動をしていて、冷え性と無縁な人はガンになりにくいのです。
体の中の名前のついた臓器には全てガンができるのに、心臓には絶対にガンができないのは、心臓では常にたくさんの熱が産生されるからではないでしょうか。
事実、体重の1/200しかない心臓から体温の1/9が作られます。
つまり、体を温めることがガン予防になると考えます。
人の筋肉の70〜80%は下半身に存在します。
ですから、歩くことを中心に、下半身を使った運動が、冷え性改善にも、ガン予防にも一番大切なのではないでしょうか。
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