○○炎とつく病気は炎症であり、炎症が起こるのは、体内に老廃物、酸毒物が溜まっている証拠であり、その不用物を燃やそうとする自然の治癒反応なのです。
ところが、炎症が起こると、一般的には、原因である病原菌を抗生物質で殺そうとします。
こうした医学行為は、自然の反応、自然の摂理に反しています。
細菌(病原菌)が人の体内に入る時は、体内に余分な老廃物や有毒物が溜まっているからであり、それを燃焼・分解する為に「炎症」を起こしてくれていると考えるべきです。
例えば、冷えると36.5度の体温で行われるべき代謝や化学反応ができないので、老廃物や余剰物が残ります。
それを燃焼させる為に、ウィルスが体内に入ってきてくれて、発熱するのです。
熱が出るのは、熱が必要だから出るのであって、そういう時には、体を温め、熱をさらに補ってあげるのが正しいのです。
風邪に限らず、肺炎、気管支炎など全ての炎症も体内の余剰の老廃物が原因で起こります。
その原因として食べすぎによる老廃物の残留、運動不足による体内の熱不足、寒風や冷えによる体温低下が考えられます。
つまり、冷え(冷え性)があると、老廃物が溜まりやすく、炎症が起こりやすいのです。
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