心の病と冷え性

うつ病、ノイローゼ、統合失調症などの心の病冷え性に関係があると考えます。

体内に余分な水分が溜まると(水毒)、冷え(冷え性)になり、血行が悪くなります。
ある保養所で、うつ病、ノイローゼ、統合失調症などの患者に、ニンジンジュース断食を行ったところ、心の病が治った人がいるという報告があります。
ニンジンジュース断食は、余分な水分を摂らず、冷え性を改善していく治療法です。
最初は、非常に冷たかった皮膚が、断食の日数を進むにつれて、温かくなってきます。
それとともに、硬く、冷たく閉ざされた心の扉が少しずつ開かれていくというのです。

うつ病など心の病は、だるさ、悲しさ、無気力、食欲不振などの症状があります。
この症状は、体温、気温が低い午前中の方が悪く、温かくなる午後に好転するのも、この心の病冷え性と関係がある事の証でしょう。


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