リウマチと体を冷やす食べ物の関係

リウマチや神経痛もちの人は、お茶や果物が大好きな人が多いようです。
お茶は、ビタミンCをはじめ、抗酸化作用のある成分や、風邪・感染症を予防するカテキンなどが含まれていて、薬のような一面をもっています。
しかし、お茶を飲み過ぎて、運動をしない人には、リウマチの痛みの原因となります。
水分を摂り過ぎると、体の中に余分な水分が溜まり(水毒)、それは冷え冷え性)になり、痛みとなってあらわれてしまうからです。

また、南方で収穫されるものは、人間の体を暑さから守る為に、体を冷やす作用があります。
お茶はインドが原産ですし、バナナ・パイナップル・メロン・ミカンなど、果物も南方で取れるものが多くあります。
それらの食べ物はすなわち、体を冷やす性質をもっているので、リウマチをはじめ、様々な痛みの病気を作る一因になるのです。


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