アルコールとr−GTPと冷え性の関係

人間ドックなどの検査で、肝機能検査の中にr−GTPがあり、r−GTPが高いと医者からアルコールの飲み過ぎだと言われてしまいます。
一般的にはそうですが、中にはアルコールを1滴も飲まない人もいます。

アルコールだと水分はいくらでも摂れますが、水だとなかなか摂れません。
しかし、水、コーヒー、ジュースなどが大好きでがぶ飲みしているとアルコールを飲まなくてもr−GTPが高くなります。

漢方では、二日酔いの原因をアルコールと考えず、「水で酔う」と考えます。
水分を摂り過ぎると、体内、特に肝臓内に余分な水分がたまり水毒状態になります。
そして、胆汁の流れを悪くしてr−GTPを上昇させ、何年も続くと肝炎になってしまいます。
水毒=冷え性なので、今と同じ量のアルコールを飲みながらr−GTPの上昇や肝炎を予防するには、運動、風呂、サウナなどで発汗し、体を水毒=冷え性から守る事が大切です。


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