狭心症、心筋梗塞など明らかな心臓病がないのに、動悸や頻脈、不整脈がある人がいます。
これらを漢方的には、体内に余分な水分が多い状態(水毒)ととらえます。
動悸や頻脈は、体内に水分が多くたまって冷えのある人が、心拍数を増して、新陳代謝を良くして水分を排出しようとしている反応だと考えれば、動機・頻脈が冷え性と関係があると理解する事ができます。
動悸、頻脈や不整脈で困っている人は、余計な水分を摂らないことです。
むしろ水分を極力控え、十分に運動や労働をして、汗を出し、冷え性(水毒)を改善すると良いでしょう。
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