朝食はニンジンジュースだけにするとよい

ニンジンジュースは1日にコップ2〜3杯を目安に、いつ飲んでもかまいませんが、とかく過食して、ガン・動脈硬化・脳卒中・糖尿病などの現代病を起こす傾向のある人には、1日2食にして、朝食はこのニンジンジュースだけにすることをおすすめします。

朝食は1日のスタートだから、食べないと体によくないと主張する医学者も多くいますが、これは疑問です。
断食をやった事がある人は分かると思いますが、断食中は胃腸が休む代わりに、肺・皮膚・大腸・肝臓などの排泄臓器がフル回転し、宿便・濃い尿・たん・発疹などが大量に出てきて、それらが出つくすまでに約1〜2週間かかります。
そして1〜2週間の断食後に補助食から始めます。
これと同じで、朝は昨日の夕食以来、断食状態にあり、朝食は断食後の補助食にあたるもので、やはり軽めのものが良いのです。

ニンジンジュースには、ビタミン・ミネラル・カロチンが豊富に含まれ、活性酸素除去効果もあり、更に体を温める作用があるので、朝食ニンジンジュースだけにするのは、過食気味の人に限らず、万人にとってよいのです。


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